鬼死骸村の殺人 (実業之日本社文庫)

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  • 実業之日本社 (2022年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784408557366

作品紹介・あらすじ

「十三匹の鬼が踊る不思議な儀式を見ました」少年ファンの手紙に誘われ、
推理作家・朝比奈耕作は岩手へ。
かつて実在した村名を残す「鬼死骸」バス停で待ち合わせたが、現れたのは祖父。
孫は鬼の呪いで焼け死んだ、というのだ。
さらに東京でも奇妙な焼死事件が発生。
岩手と東京、二つの遺体には驚くべき共通点が!
朝比奈は真相究明に乗り出すが……。

感想・レビュー・書評

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  • 新興宗教とかもっと闇の部分を掘り下げていくんだと思ってわくわくしてたのに残念。未必の故意とか面白そうなネタなのに。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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