水族館メモリーズ (実業之日本社文庫)

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  • 実業之日本社 (2023年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784408558240

作品紹介・あらすじ

大ヒット作『水族館ガール』の興奮と感動がよみがえる!
アクアパークの飼育員・嶋由香はとある休日、お気に入りの写真を眺め思い出に浸る。
初夏の眩しい日差しに照らされながらのクラゲ採集、同僚の娘・ミユちゃんの自由研究で一緒に挑戦したクラゲ飼育、悪戦苦闘のペンギントレーニング、子どもたちにペンギンの飛ぶ姿を見せたくて…!?
子どもも大人も夢中になれる新いきもの&お仕事ノベル。


<<水族館大好き芸人 男性ブランコさん激推し!>>
水族館への愛が、水族への愛が、人間への愛が、あふれています。水族館のリアルな裏側、水族と人間の関係性、水族館の楽しみ方がまた一つ増えました。ああ、早く水族館へ行きたい…!
――男性ブランコ・平井まさあきさん

楽しんでいつの間にか水族館に詳しくなっています!!嬉しい!
――男性ブランコ・浦井のりひろさん


<目次>
プロローグ
第一アルバム クラゲの哲学
 第一フォト ヒミツばかりのナツ
 第二フォト クラゲのしずく
第二アルバム ペンギンの情景
 第一フォト ボテッとペンギン
 第二フォト フン、フン、フン♪
エピローグ
あとがき

みんなの感想まとめ

水族館の魅力や生き物たちの生態に対する深い理解が得られる作品です。主人公の飼育員が、クラゲやペンギンとの関わりを通じて、さまざまな思い出を振り返る形で描かれています。クラゲの儚さやペンギンの愛らしさに...

感想・レビュー・書評

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  • クラゲとペンギン。お客様からしたらかわいいだけの生き物だけれども。水族館ならでは、それぞれの生態にアップアップ。すごく難しいんだ。
    表紙の絵との関係なんて考えたことなかった。

  • 水族館ガールの続編と言うよりは後日談的なお話ですね

    アルバムを見ながら思い出を振り返る形なので時系列的には本編中の話も有れば本編終了後のお話も有ります

    中身的にはクラゲのお話がとても儚くて切なかったです。
    水族館で見るとあんなに癒されるくらげですが、最後はそうなるのか…と驚きです。

    そして主人公夫妻…まさか早くも幸せなお話が!
    これは続編を読むのが楽しみです。

  • またこのシリーズが読めて凄く嬉しいです。

    クラゲが溶けてしまうのは知らなくて、また一つ勉強になりました。

    梶と由香の新婚っぽさも少し垣間見れて、おめでたい事続きで良かったです。

    次巻はどんな生き物なのか、楽しみにしています。

  • クラゲとペンギン

  • これは嬉しい♪現在の様子もわかるし、思い出話も読める(゚∀゚)思い出話はクラゲとペンギン(⁠^⁠^⁠)魚の切身が泳いでいる話を読んで、私が昔おふざけで作った漫画「アジフライが実るまで」が好評だったな〜と思い出した(*´-`)

  • 水族館ガールシリーズのスピンオフ作品
    クラゲは75〜7%が水分…なんとなく、頭では分かってはいたけど、弱って命が尽きると溶けて無くなってしまう生き物だとは…水族館で見るクラゲはただ綺麗に漂っているだけではない、大変繊細な生き物なんだなぁ。またしても、水族館にクラゲを見に行きたくなった。
    そして最後…梶夫婦が親に…新章開幕、ということはまだ続いたりするのかな?

  • 水族館に行きたくなった‼︎

  • ペンギンビーチにそんな努力が隠れていたとは知らなかった。
    エピローグもいい!

  • まだまだ題材はありそうですね

  • 1年振りに読めて嬉しい。クラゲの話もペンギンの話も知らなかったことも多く、面白かった。2人にも最後めでたいことがあったし、まさかこれで終わりってないよね。続編希望!

  • 続くのは嬉しいです

  • エピローグ読んで,ああやっぱり.
    木宮先生,こんな感じで続けてください.

  • 結婚式で完結したからもう読めないと思っていた。
    また読めて嬉しい。

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著者プロフィール

1965年兵庫県生まれ。金融機関の勤務を経て、2005年『時は静かに戦慄(わなな)く』で第6回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。著書は「水族館ガール」シリーズのほか、『銀行占拠』『本日の議題は誘拐』『王子になるまでキスしない』がある。

「2022年 『水族館ガール9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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