- 実業之日本社 (2024年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784408558776
作品紹介・あらすじ
秀吉が惚れ、
家康が恐れた漢(おとこ)!
“鬼の左近”、
獅子奮迅の闘い!
石田三成を支えた勇将の生涯!
関ヶ原で家康を討つ!
石田三成を支えた猛将の戦い
戦場の勇者振りで「鬼の左近」と呼ばれた嶋左近。羽柴秀吉にその才を見出され家臣となり、関東出陣を機に石田三成の寄騎となる。宿敵・徳川家康の引き抜きの誘いにも乗らず、側近として三成を支え続ける。「三成に過ぎたるものが二つあり、嶋の左近に佐和山の城」とも謳われた漢は、関ヶ原で天下分け目の戦いに臨むが――。
(『嶋左近』改題)
感想・レビュー・書評
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筒井順慶、羽柴秀吉、秀長に仕え、最終的には石田三成に三顧の礼で迎えられた島左近の物語。
重傷を負った後彼を見たものはいない、、、
主人公は良いのにテンポがあまり良くない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
嶋左近という人は、興味があった。石田光成に仕えて、関ヶ原で討ち死にしたことは知っていたけど、もっと若いと思っていた。この作品については、左近の武勇伝が少ないのが、物足りない気がした。史実に忠実なのかもしれないが、小説は「面白い」方が良い、と思う。
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著者プロフィール
近衛龍春の作品
