嶋左近の関ヶ原 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社 (2024年4月5日発売)
2.60
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 30
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784408558776

作品紹介・あらすじ

秀吉が惚れ、
家康が恐れた漢(おとこ)!
“鬼の左近”、
獅子奮迅の闘い!

石田三成を支えた勇将の生涯!

関ヶ原で家康を討つ!
石田三成を支えた猛将の戦い

戦場の勇者振りで「鬼の左近」と呼ばれた嶋左近。羽柴秀吉にその才を見出され家臣となり、関東出陣を機に石田三成の寄騎となる。宿敵・徳川家康の引き抜きの誘いにも乗らず、側近として三成を支え続ける。「三成に過ぎたるものが二つあり、嶋の左近に佐和山の城」とも謳われた漢は、関ヶ原で天下分け目の戦いに臨むが――。

(『嶋左近』改題)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 筒井順慶、羽柴秀吉、秀長に仕え、最終的には石田三成に三顧の礼で迎えられた島左近の物語。
    重傷を負った後彼を見たものはいない、、、
    主人公は良いのにテンポがあまり良くない。

  • 嶋左近という人は、興味があった。石田光成に仕えて、関ヶ原で討ち死にしたことは知っていたけど、もっと若いと思っていた。この作品については、左近の武勇伝が少ないのが、物足りない気がした。史実に忠実なのかもしれないが、小説は「面白い」方が良い、と思う。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2023年 『兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近衛龍春の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×