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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784408559018
作品紹介・あらすじ
与力、同心、岡っ引き…
罪を犯さぬ人はいない――
厳しさと優しさに満ちた
宇江佐文学の真骨頂。
過ちを一度も犯さない
人間はいない――
為吉は幼いころ呉服屋の跡取り息子だったが、両親を押し込み強盗に殺されていた。その後、北町奉行所付きの中間となっていたが、両親を殺した盗賊集団の首領が捕まったとの知らせが届く。その首領の発したひと言は為吉の心に大きな波紋を広げ…。江戸北町奉行所を舞台に描く著者渾身の連作長編。執筆の経緯を綴った著者エッセイに加え、新たに作家仲間の直木賞作家・朱川湊人氏の追悼エッセイが加わった新装版。
感想・レビュー・書評
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押し込み強盗に襲われ唯一生き残った為吉。奉行所付中間となった為吉の話が3話と下手人磯吉、見習い同心春蔵、与力の妻あさ、計6話
主人公は北町奉行所?だからか登場人物たちがイマイチで、いい奴なんだか悪い奴なんだかもやもやが残る読後感。あさの話は普通にめでたしめでたし詳細をみるコメント0件をすべて表示
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