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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784408559353
作品紹介・あらすじ
新築の我が家は、事故物件!?
東京都S区の分譲住宅「畝目(うねめ)4丁目プロジェクト」。念願の新居に胸膨らませ引っ越してきた住人たちだが、ある家から死体が見つかった。ここにはかつて、往年のスター・未唯紗英子が建てたアパートメントがあり、大量殺人事件が起きたという噂が――。土地の因縁か、事故物件か。読みだしたら止まらない、中毒度100パーセント・ミステリー!
【目次】
Chapter 1. A区画 三浦邸
Chapter 2. D区画 戸井田邸
Chapter 3. B区画 田上邸
Chapter 4. 腐乱死体
Chapter 5. ゾンビ
Chapter 6. E区画 藤倉邸&C区画 米本邸
Chapter 7. エイプリルフール
エピローグ
みんなの感想まとめ
新築の住宅地を舞台にしたミステリーは、予想外の展開と緊張感が魅力です。東京都S区の分譲住宅「畝目4丁目プロジェクト」には、過去の事件が影を落とし、住人たちの生活が次々と波乱に巻き込まれます。登場人物は...
感想・レビュー・書評
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真梨幸子『4月1日のマイホーム』実業之日本社文庫。
読み終えてみると、キツネに抓まれたようなつまらなさ。前半こそ面白いと思ったのだが、後半へと進むにつれ、話は捩れに捩れ、つまらなくなるという何とも残念な作品だった。
YouTuberのオカルトカリスマ・恐児が東京都S区の畝目にあった往年のスター未唯紗英子の建てた未唯紗アパートメントで大量殺人事件があったという噂を流す。
そのアパートメントの跡地が5軒の建売住宅として売りに出され、5組の家族が入居する。その5組の家庭を巻き込む騒動が……
本体価格820円
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読みやすかった。つい医療側の視点で読んでしまいました。
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とても読みやすく面白かった。次から次へと色々なことが起こるので読む手が止まらなかった。
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すごくおもしろかった!
新築1戸建てが東京都内に売りに出される
ご近所さんトラブル系かなぁなんて思ってたら、次々とカタチが変わっていく不思議なお話
でも不快感は一切なくてワクワクと「え!」という驚きでラストまで一気にいけます
新築一戸建てが5つ
夫のことを漫画にしてバズった人
早口で人との距離の近い人
大人しく聞き上手な人
引越しの挨拶でエルメスとか渡しちゃう人
姿の見えない住人
4月1日の悲劇 -
新興住宅地に5軒の家族が移り住んできたところから話は始まる。
ご近所として付き合っていくことになるうえでの、それぞれの思惑。
面白いとまではいかないが、普通に読み進めた。
面白くないという気持ちになったのはどこからだろう?
既に半分以上は読んでいる。
今更読むのをやめるのもどうかと思い最後まで読み終えたが、心に残ったものは何も無い。 -
面白かったのですが、少々ありきたりな面も感じて星3つです。
題名に惹かれて興味を持ち購入しましたが、想像の斜め上を行く展開というものがあまりなかったです。その分読みやすく感じましたが、もう少し斜め上の展開に振り切ってくれてたらもう少し面白かったかもしれないです! -
前半は「この先、一体何が起きるのか」という期待感で、ページを捲る手が止まりませんでした。設定の切り口が面白く、物語に強く引き込まれる牽引力(けんいんりょく)がありました。しかし、期待が最高潮に達した後半から、物語の熱量が右肩下がりに落ち着いてしまったのが残念です。
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設定がとても 面白かった
気楽に読めて楽しいエンターテーメントな小説
ワクワクしながら読めた! -
12/11 Kindleにて
この滅茶苦茶さは稀有な作家さんだと毎回思う… -
すいすい読みすすめられた。
登場人物もギリギリ世の中にいそうなくらいの変人レベルで、他の著書よりはライトな方かも。
前半はドギツイ感じもなく、それこそご近所エッセイを読んでいるようで面白かった。後半につれて真梨節が強くなっていった気がする。
毎回遊園地のアトラクションに乗っているようなアップダウンを楽しんでます。 -
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イヤミス覚悟で読んだら、軽妙な掛け合いの方が記憶に残るお話でした。
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再読はないかな
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2025/5/3 読了
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真梨幸子先生の作品は読後感的に心して読むことが多いんだけど、今作は後味はともかくコメディというかブラックジョークのコントを見ているような怒涛の展開で、楽しく(?)読めた。
とにかくキャラが立っている登場人物ばかりで、え?そこに転がるん!?というジェットコースターに振り回されていたら読了。最初の不穏な雰囲気は何だったんだw -
軽快って感じ。リアリティはないようであるようで、ない、みたいな。セリフがたくさんだから漫画みたいな感じで読み進めた感じ。
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ホラーか、サスペンスか、どちらにしろ読みやすい。盛り上がりに欠けたものの、ゾクっとくるものはある。
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具体的な場所を想像しながら読み進めると、
ゾクゾクとワクワクが止まらない!
ページをめくる手が止まりませんでした。 -
同じ作者で、限界団地も良かったので読んでみました。本作もあっという間に読めて面白かったです。人間の心理や欲望、プライドが表現されながら、ミステリー要素もありました。
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死因も発見された死体のことも犯人もぜーんぶ分からなかった!うおおってなった!登場人物がみんなヒステリーで途中マウント合戦みたいになっていたのちょっとおもしろかった(笑)
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著者プロフィール
真梨幸子の作品
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