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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784408593456
みんなの感想まとめ
武道や格闘技をテーマにした痛快なアクション短編集で、神がかり的な空手の技術や多様な武道家たちの活躍が描かれています。元学生空手選手権優勝者や探偵事務所所長、道場主など、個性豊かなキャラクターたちが織り...
感想・レビュー・書評
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神がかり的な空手の技術って、本当にあるのかどうか分かりませんが、私はこういうのは大好きです。
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武術のアイデアノートのような短編集だったな
格闘技系の長編も読んでみたいなという入口にはなったかも -
ふむ
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北海道出身、上智大学在学中に新人賞を獲得し、レコード会社に勤務したと言う、今野敏氏は、空手の有段者なので、この本の警察官、探偵、空手師範、等、の主人公が、恰好良い。
「正義は勝つ」という結末が、何とも言えない、好感度!
8つの短編だが、どれも、主人公が、ニヒルであり、無口で、不器用さの男だが、英雄的存在観がある。
最後まで、悲壮感が無く、ハードボイルドなのに、爽快感が、残る小説だった。 -
シリーズじゃない短編集。
主人公は、警察官だったり、道場主だったり、空手道の師範代だったり、空手を極めた日本人ハリウッドスターだったりするけど、共通するのは真に強い格闘家だっていうこと。
正義のために、仕方なく立ち上がる。
派手なアクションでなく一撃必殺。
正義が勝つ法則は読んでいてやっぱり気持ちがいい。
そして、心底格闘が好きな人はたまらないんじゃないかなと思う。
今野さんご自身も、相当好きなんだなあ。
義闘シリーズ含め、何度も出てくるから急所や本当に効く技など、わたしも少ーーしは詳しくなった(笑) -
例によつて警察とヤクザが中心の短編集。
気楽に読めるけど、何も残らない感じ(^_^;。
「今野敏の熱烈なファン」とは、たぶんトモダチにはなれない、かな。 -
あんまり心に残ってない・・・。
空手? -
11/01/28 格闘技系アクションもの。他愛ない。
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なにも考えなくても楽しく読める痛快な短編集でした
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空手の知られていない世界が色々とあるんですね。
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短編集だけど連続している主人公もあり。う〜ん…さらりと読んでしまいました。
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