吉行淳之介 物書きのたしなみ

著者 :
制作 : 山本 容朗 
  • 有楽出版社
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本棚登録 : 25
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408594088

作品紹介・あらすじ

おとなの男の小説作法と読書の極意。芥川賞作家であり、文壇屈指の小説読み巧者でもある吉行淳之介による、本好きのためのとっておきのエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 書けないので、、、、とは言いたくないな(実際、書けないですけど)

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    「吉行式小説の読み方、書き方、鑑賞の仕方を、軽妙な筆致で明解に答える本書は小説読者、文学を志す人の必読の書。新装版で復活!」

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プロフィール

1924年、岡山市生まれ。新興芸術派の作家吉行エイスケと美容家あぐりの長男。妹に女優の和子と詩人で芥川賞作家の理恵がいる。2歳の時、東京に転居。1944年、岡山連隊に入営するが気管支喘息のため4日で帰郷。1947年、東京大学英文科中退後、大衆誌『モダン日本』の記者となる。大学在学中より『葦』『世代』『新思潮』などに短篇を発表、1952年から3回芥川賞候補になり、1954年に「驟雨」で芥川賞を受賞。安岡章太郎、遠藤周作、庄野潤三、小島信夫、阿川弘之らと共に「第三の新人」と呼ばれた。1994年、肝臓癌のため死去。
 主な著書に『原色の街』『砂の上の植物群』『星と月は天の穴』(芸術選奨文部大臣賞)『暗室』(谷崎潤一郎賞)『鞄の中身』(読売文学賞)『夕暮まで』(野間文芸賞)などがある。

吉行淳之介の作品

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