帝都“切り裂きジャック”の殺人―江戸川乱歩の事件簿〈3〉 (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 有楽出版社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408602066

感想・レビュー・書評

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  • 色々詰め込んだ挙句、不思議なぐらい盛り上がりに欠ける。
    切り裂きジャックに江戸川乱歩と横溝正史まで絡んでるのに、何故……。
    盛り上げよう盛り上げようとしてるのは判るんですが。
    キャラクターもワンパターンで鼻につく。
    警部が部下をポカっと殴り、部下が「暴力反対!」とやる茶番劇とかもういいですよ。面白くないですよそれ。

  • 切り裂きジャックなだけあって血生臭い

  • 盛り上がりも、からくりもイマイチ。折角有名な方の名前を使っているのだから、もう少し……と願ってしまう。
    切り裂きジャックも本当に良い題材なんだけどなぁ。

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著者プロフィール

1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。『十二階の柩』(講談社)でデビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第八回日本文芸家クラブ大賞受賞。『石原莞爾』(PHP研究所)『お宝探偵団とわがままミカド』(学研)など著書多数。

「2018年 『マリー・アントワネットと名探偵! タイムスリップ探偵団眠らない街パリへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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