北アルプスから来た刑事 (ジョイ・ノベルス)

  • 有楽出版社 (2006年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784408604008

感想・レビュー・書評

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  • 実際の事件を思わせる事件が出てくるのは珍しい気がします。
    未解決の事件を抱えた状態でまた別の事件が起こり途中から一気に全部繋がるのも
    解決までのスパンがこれだけ長いのも
    道原伝吉シリーズではあんまりない展開なので
    なんだか新鮮でした。

  • 現場は北アルプスの常念岳だった。
    転落事故とは思えなかった。
    遺体の背中に靴跡が残っていたのだ。
    誰かに蹴られたか、踏まれたかしたのだろう。
    その靴跡から、犯人に行き着かなければならない。
    道原警部はその登山靴を特定するため、東京の登山用品店を訪れた。
    靴を購入したのは誰か?
    捜査の過程で、その靴が不思議な歩みをしていたことが判明した。
    (アマゾンより引用)

    ある種の期待を裏切らん話の展開。
    この作家さん、何でこんななの?
    こういう展開、あんま面白くない…

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著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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