十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流 (ジョイ・ノベルス)

  • 有楽出版社 (2006年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784408604053

みんなの感想まとめ

多様な事件が織り成す緊迫感あふれるトラベルミステリーが描かれています。四国を舞台に、編集者が殺された阿波鳴門殺人事件や、婚活詐欺の女が命を落とす海を渡る殺意、そして十津川警部が関わる恋と復讐の徳島線な...

感想・レビュー・書評

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  • 阿波鳴門殺人事件→トラベルミステリー作家(笑)が四国で編集者にタバコ買いに行かせた間に殺される。容疑者はみんな県外。新幹線から飛行機までフル活用。

    海を渡る殺意→婚活詐欺パーティーで荒稼ぎしてた女が四国で新たにまたやったるぜてところで殺され、容疑者の婚活パーティーに500万つっこんだ男まで殺されちゃった話。

    恋と復讐の徳島線→十津川警部がよく行ってる本屋の親父の四国にいた頃が動機の悲しい話。

    謀殺の四国ルート→高ビーな女優が四国で旅行行ってる時に殺人に巻き込まれて殺されそうになる話。

  • (収録作品)阿波鳴門殺人事件/海を渡る殺意/恋と復讐の徳島線/謀殺の四国ルート

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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