処断 潜入捜査 (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 有楽出版社
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本棚登録 : 89
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408605388

感想・レビュー・書評

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  • 取り立てて、言うことはなし。

  • 前作までのスピード感が、なくなったな(-_-)

  • 血生臭いというか格闘シーンがリアルすぎるというか(・_・;)

    すみません続きあるみたいだけどもう無理(゜-゜)

  • シリーズ第3作。

    今回の暴力団の環境犯罪は、が大がかりな野鳥の密猟とワシントン条約違反の密輸が題材。

    シリーズ第2作を読んで、1週間と間を置かないで本書の第3作を読んだことになるんですが、ストーリーの背景説明(大化の改新以来の暗殺者の家系云々とか「佐伯流活法」など)が、前作とほとんど同じ内容で、たっぷり読まされる羽目になったのは閉口でした。

    なお、シリーズ第1作を再読した際の読感にて、原題シリーズで既読は第2巻まで・・・と記したが、その後の調査で、本書、第3作はおろか最終第6作まで既読であった事判明。すでに購入してしまった改題(しただけ)の第4作以降をどうしたものか・・・


    (2011/3/11)

  • 「覇拳聖獣鬼」を改題

  • 佐伯涼シリーズの第3作らしい。まぁ、予想通りの内容か。。ちょっと飽きてきたみたい^^;

  • 潜入捜査シリーズ第3弾。
    相変わらず、ペースよく読めて、エンターテイメント性ばっちり!
    ただ佐伯があまりにも強すぎて、あっさり読み終わってしまうのが、ちょっと残念。
    もっと強い敵と闘ってほしい!

  • 今回もヤクザが酷いです。ヤクザ狩りを続けます。「佐伯流活法」使ってみたくなりました。パチンコ、手裏剣、ステキです。

  • 2009/02/09

    前2作に比べるといまひとつ。

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著者プロフィール

今野敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。主な企画作品に、2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』刊行。新シリーズとして同年10月『継続捜査ゼミ』を刊行した。

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