臨界 潜入捜査5 (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 有楽出版社
3.22
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本棚登録 : 98
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408605685

感想・レビュー・書評

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  • 張さんはどうなったの?

  • 最近慣れてきた暴れん坊主人公なのに
    妙に行儀よくなった佐伯
    こやつは古代から連綿と続く暗殺の家柄
    手裏剣やパチンコ玉の反則技で一人ヤクザに
    立ち向かうムリゲー状態は気の毒と言える

  • 繰り返しの内容が多くなってきた?!
    だんだんと佐伯涼が弱くなってきてる気もする、、、
    そして今作はパチンコ玉使わなかったよね?!ヤクザとのただの抗争になってる気も。
    次作で最終巻らしいから一気に読んでしまおう!!

  • 2013年4月

  • 20120910

  • 佐伯涼シリーズ第5(?)弾。ちょっと飽きてきたかな;

  • 「覇拳飛龍鬼」を改題

  • 今野さんの刑事ものということで借りてみました。元マル暴刑事・佐伯涼シリーズ第5弾だそうです。原発がテーマになってますが、例によって、これって本当じゃないのか?と思ってしまいます。図書館予約数は45(2010/01/24現在)です。

  • さらっとしてた。

  • 潜入捜査シリーズ第5弾。
    シリーズを重ねるごとに、「どこが捜査なんだ?」って思ってしまうぐらい、ほとんどやくざとの抗争を描いただけの内容。
    さすがに同じネタのこれだけ重ねると続かなくて、今作が最後かと思ったけど、ちょっと甘かった。
    でも、個人的にはこのシリーズは卒業かな・・・?

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著者プロフィール

今野敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。主な企画作品に、2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』刊行。新シリーズとして同年10月『継続捜査ゼミ』を刊行した。

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