終極 潜入捜査 (ジョイ・ノベルス)

  • 有楽出版社 (2009年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408605807

みんなの感想まとめ

テーマは環境問題や不法投棄を中心に展開され、緊迫感あふれる潜入捜査が繰り広げられます。最終章では、佐伯刑事が企業テロの地下ネットワークに立ち向かい、悪に立ち向かう姿が描かれています。舞台は栃木県で、地...

感想・レビュー・書評

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  • 1995年の作品

    『潜入捜査』シリーズ最終章
    たたたーんと読んで終わりにしちゃいました
    およそ30ページくらいは毎回同じ説明なのでがっつり読み飛ばし
    敏さんの律儀さよw

    今回はまたもや不法投棄を取り上げます
    不法投棄な〜
    これもぜんぜん無くならんね
    厳罰化によって減少傾向にはあるみたいなんだけど

    そして本作の舞台は栃木県です
    首都圏から近く人目につきにくい平地林が多いので、不法投棄が多いのだが、わいの住む茨城県も全く同じ理由でめちゃ多いのよ(ちなみに断トツ1位は千葉県)

    なので普通に道走ってても見つけるときがけっこうある
    それでも昔に比べたら少しずつ処理されてきてはいるんだけどね
    行政も頑張っとる

    モラルのない輩が多すぎるんよ
    お金儲けを優先させるとそうなっていくんやろな

    はい、敏さんの名付けた「環境犯罪」は本作が出た1995年から30年たった今も終わりは見えません

    そしてわいの今野敏作品コンプリートの道もまだまだ終わりが見えない

    だがしかーし!

    わいも佐伯刑事のように仲間を信じて突き進むぜ!

    いや今野敏作品コンプリートに仲間おらんわ!孤独な闘いだわ!( ゚д゚ )クワッ!!

    • ひまわりめろんさん
      ゆーさん

      鳥居立てまくって鳥居の不法投棄みたいになってるからな!
      そんなアホなことするの茨( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
      ゆーさん

      鳥居立てまくって鳥居の不法投棄みたいになってるからな!
      そんなアホなことするの茨( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
      2026/06/14
    • ともちんさん
      ……なので普通に道走っていても見つけることがある

      って 師匠 運転しててですよね?( ͡ ͜ ͡ )
      わかります!
      普通...
      ……なので普通に道走っていても見つけることがある

      って 師匠 運転しててですよね?( ͡ ͜ ͡ )
      わかります!
      普通そうですよね!
      でも
      …師匠の運転している姿って想像つかなくって…
      免許ありますよね( *´艸`)
      わかります!ありますよね!馬鹿にすんな!ですよね!ただ、想像つかなくて…なんなら いつも半袖短パンで走ってる感じ?頭にバンダナ巻いての方が しっくりくるんです‪(  ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝてへっ
      すごくないです?
      師匠のこと、こんなに考えて (≖ᴗ≖ )ニヤリ
      2026/06/15
    • ひまわりめろんさん
      ともじろう

      松岡修造やないか!( ゚д゚ )クワッ!!
      ともじろう

      松岡修造やないか!( ゚д゚ )クワッ!!
      2026/06/15
  • <似>
     僕はいつも何冊かの本を並行して読んでいる。以下は,それが故の偶然である。
    本書を読もうとした時,栞を挟んであったのでそのページから読み始めた。読みかけの本だと思ったのだ。開いたページの先頭行から少し読む。前に読んだ筈のところまでの記憶はなかなか戻って来ない。1ページ前に戻って拾い読む。いやまだ記憶は戻って来ない。少しずつページを戻る。ふむふむ登場人物はこうで場所はこうで・・・もう少しで思い出しそうだ。

     何回か戻ってから,やはり鮮明には思い出せないので,のっけの1ページから読んでみる。ここで気づいた。なんと件の栞はテキトーな位置に挟んであっただけで,この本はまだ1ページも読んではいなかったのだ。気づくまでに二三分かかった。
     どうしてこうなったか。それは最初に栞のページを読み始めた時に,うんうん確かこういうストーリーだったよな,と一瞬思ったわけで,後から考えると,そりゃそーだ,この潜入捜査シリーズ,ストーリーはどれもほぼ同じなのである。

     人や相手団体の名前,対象の”公害”が少し違うだけで,あとはほぼいっしょの ”『水戸黄門』的作品” なのであった。誤解しない為に書いて置くが『水戸黄門』は面白い。従って本書も十二分に面白いので,そこは間違わないように。笑う。
     まあ僕は若干アル中なのだろうと自分でも思ってまして,飲んでないとき以外はずっと飲んでまして。その時は何だか訳の分からない事を理知的思考の外で書いているのです。だからこういう文章を後から読み返すと非常に赤面状態なのですよ。

    え?だったら書くなって。そこはそれアル中だからスマン許せ,という都合の良い事をまた言う訳です。笑う。すまぬ。
    【感想文あとがき】
     せっかくなのでカバー裏表紙返しに載った作者の貴重あとがきをここに全部引かせて頂く。僕はこの後書きを本文を全部読み終わってから読んだのだけれど,ああ,今野敏之介殿もこの作品については僕と同じような事を考えていたのだなあぁ,としみじみ思った。やれめでたし。

    【本書カバー裏表紙返し より以下全引用】 『このシリーズも,最終章となりました。初出のときは,バイオレンス物のノベルスが全盛の時代で,とんでもないタイトルを付けられ,表紙には上半身裸で,髪の毛を逆立てたぎょっとするようなイラストが描かれていました。新装版では「潜入捜査」という,いかにも警察小説ブームに乗ったタイトルとはいえ,まあ,オリジナルよりはるかに内容に近づいたと思います。私自身,佐伯亮との再会をうれしく思いました。』
    いやはや,すまぬすまぬ。りょうけん。

  • 潜入捜査シリーズ 第6弾
    このシリーズ最終章です。

    いよいよ板東連合宗本家・毛利谷一家との最終決戦。

    不法投棄を行っている毛利谷一家の企業舎弟の保津間興産に潜入する佐伯。

    その目的は一般人を標的にした企業テロの地下ネットワークの掃滅だった。

    佐伯は毛利谷一家を壊滅に追い込めるのか?


    派手なアクションシーンは少なかったものの、まとまりの言い終わり方でホッとしました。

  • 一人で潜入するなんて、恐ろしい話ですよね。

  • 題名からして、これで潜入捜査が合わりだと思うと、
    佐伯が、死んじゃうのではと思い、
    落ち着いて読めず、
    半分ぐらいで、
    一番後ろの方を読んでしまった。
    ら、どうやら一人では死ななそうなので、
    落ち着いて前にも踊り読めた。
    銃撃戦になるも、死ななかったし(*^▽^*)

    佐伯って、佐々木譲の本にもいるよね。
    最初どっち読んでるのかわからなかったしε('∞'*)フゥー

    で、また刑事のまま内村を上司とした部署に、
    奥村?と一緒に出向する。

    白石もいて、
    ミツコもいる。

    ハラハラだけど、
    楽しそうな続きにあえそ~な(; ̄ー ̄)...ン?

  • 佐伯シリーズ最終章

     コピペしたかのような同じ展開が続くし、佐伯の危機もない。新しい物語のために無理矢理終わらせた感じ。残念だが、1時間ほどで読みきれるから、気分転換にはちょうどいいかな。

  • 潜入捜査シリーズ最終巻。
    人間関係発展しないまま終わってしまったw

  • 2013年6月

  • 20120911

  • これでシリーズも一区切り。暴力団相手の戦闘シーンは迫力があるが、
    暴力団がらみは読んでいて面白くない。人間関係的にも発展せず。

  • 潜入捜査シリーズ最終刊。
    もともとは10年以上前に書かれた作品の改題で、若干設定の古さや、文章の拙さは感じるが、これで佐伯に会えないと思うと、少し淋しい。本格的な作品ではないが、軽く読むにはオススメのシリーズ。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

「2023年 『脈動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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