双撃の巨竜 最強戦艦決戦 フィジー1943 (ジョイ・ノベルス)
- 有楽出版社 (2010年11月19日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784408606194
みんなの感想まとめ
戦艦や巡洋艦の戦闘をテーマにした物語で、魔改造や艦隊戦の緊張感が描かれています。特にビスマルク追撃戦を背景に、英国と日本の艦隊が激突する様子は、歴史的な要素とフィクションが融合した魅力を持っています。...
感想・レビュー・書評
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魔改造もの。一巻にまとめるならこの構成しかないし、嫌いではないが毎回この構成というのも如何なものかとも思う。でもこの内容は好きだ。
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ビスマルク追撃戦において戦艦・巡戦五隻を撃沈破された英国はシンガポールにレナウン級二隻を基幹とした艦隊を派遣するも抑止力としては不十分とし米国にも戦艦の派遣を打診。米国は政治的配慮としノースカロライナ級二隻を含む艦隊を派遣する。
それた対抗すべく日本艦隊は第二艦隊に長門・陸奥の第一戦隊を追加派遣。マレー沖にて両艦隊は夜戦にて激突。
からくも勝利を収めたものの長門級では新鋭戦艦に対抗しきれないことが露呈し大改装する事に…
そして新生長門級はサウスダコタ級等の新鋭戦艦と対決!
という流れです。
最後が駆け足過ぎて盛り上がりに少々欠けるのが難点でした
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