帰らざる街、小樽よ (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 有楽出版社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408606521

感想・レビュー・書評

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  • 180714

  • 寒い所で小豆なんかが育つのかなと思ったが、
    北海道で国内生産の3/4を占めているらしい。
    ただ、こんなに利権騒ぎになるものなのか、
    ちょっと現実味が薄かった。

  • 小樽を舞台にした5年前の事件。
    東京の下町の鐘ケ淵の居酒屋での物語。

    2つの話しが、鐘ケ淵の居酒屋から行方不明になった女性と、新小樽新聞の東京支社長の殺人事件で結びつく。

    小樽を賑わせた小豆相場の裏にうごめく事象。
    西村の美学なのだろうが、主人公が亡くなるのはつらいかも。

  • 最後に北国常連さんの内容でほっこりした。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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