商社マンは今日も踊る

著者 :
  • 実業之日本社
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  • 本棚登録 :85
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408612737

作品紹介・あらすじ

しょせん仕事は泥臭い!「買う」「売る」のみを繰り返し利益を追求するセキララ営業最前線ここにあり!就活にも効くらしい!サラリーマン"実録"泣き笑いコミック。

感想・レビュー・書評

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  • 元専門商社の著者が漫画でその実態を描く。

    商社のイメージは国際的活躍、高給取りなど、
    いろいろと華やかなものだと思います。

    しかし、この漫画では実体験に基づき、
    その仕事を描いているのでとてもためになります。

    商社に少しでも興味がある人にはお薦めです。

  • 商社の仕事を理解すべく、読み始めたマンガ。

    専門商社のお話。

    なんていうか、こんなんのかな。。
    古きよき時代の・・って思ったら2011.3.14発売

    めっちゃ最近ww

    他にも商社を理解すべく小説を読んだな、、
    『毎日が日曜日/城山三郎』

  • 高校生が商学部を知るならコレ!とオススメされているマンガですが
    下ネタもあるので声高にオススメはできないけれども、
    仕事の厳しさを知る上では非常に良いマンガかと思います。
    ただ、リラックスしたい目的ならオススメしません。
    読んでるのも仕事している時とほぼ同じくらい変な神経が
    すり減らされるマンガだと思います。
    読者に仕事現場の臨場感を伝えているという能力を持った作家さんだと思いました。
    商社と言われても、門外漢にはなんのことやらさっぱりわかりませんでしたが、このマンガを読んだらその役割がよくわかりました。
    作家さんのこれまでの遍歴もおもしろいものがあります。
    この作家さんを見つけ出された編集者さんもすごくメッセージ性のある作品を伝えようとしている方かと推測します。

  • 30分ほどでさらっと読了。柔らかいタッチの絵でユーモラスに描かれているが、シナリオ自体は全体的に峻烈。社会の厳しさがひしひしと伝わってきた。本当にこんなに厳しいことばかりなのか?(もうちょっと良いことはないのか?)という気もするが…。とはいえ、シビアな面での仕事のリアルを知ることができたので、来春主人公と同じく商社に飛び込む身として尚更、社会人として必要な覚悟を固めることができたと思う。また、僕ら学生が、就活で異口同音に発する綺麗事の滑稽さを再認識した。これを読んで臨んでいたら、また違った心境で進めることができたであろう。

  • 最近よくある業界の内幕モノ。華やかな総合商社ではない専門商社をネタにしているところが面白い。
    就活中の学生さんは読むといいかも。
    いや・・・、これ読むと就職したくなくなるか(笑)

  • 与信管理とか手形のこととかが分かりやすく描かれてます。商社マンの仕事の様子が分かって面白いです。

  • 専門商社にまつわる実録でオモシロイ

  • 面白かった。専門商社についての情報が少ないので、どういった苦悩があるのかということを知るのに良いと思った。まぁでも、商社といっても会社によって違うのでどこまでが一緒なのかは気になった。やはり一発芸は必要なのかな…

  • 商社の営業を志望するなら、必ず読むべき本です。

    華やかに思われている商社の営業の実態を
    現場を経験してきた筆者が赤裸々に、
    そしてコミカルに描いてくれています。

    知らないで就職するより、
    知って覚悟した上で就職すれば、
    入社後も頑張れることと思います。

  • 専門商社の仕事ぶりをリアルに書いてある(ように思える)点は良いが、笑いのツボが下品。

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