アジアをふたりで歩いてみた 中性おじさんと男の子の旅行記

  • 実業之日本社 (2014年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784408612836

みんなの感想まとめ

多様な視点からアジアを旅する体験が描かれています。著者は、旅行の楽しさを伝えるだけでなく、ジェンダーや個々の感情に対する理解を深めることに成功しています。特に、著者自身の性別にまつわる話が印象的で、読...

感想・レビュー・書評

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  • 女性の気持ちも おじさんの気持ちも
    ジェンダーの気持ちもわかるという
    新井先生の目からみたアジアは
    なかなか新鮮で面白いですね

  • 悪くないが、読んでも読まなくてもよい。アジア海外旅行でマッサージに行くつもりなら、多少参考になるのかも。

  • 旅行に行きたい!と思いながら図書館をウロウロしてて見つけたコミック。旅行記、というより作者の性別話が印象に残る。「染色体が云々なため性別が中性な」外見おじさんのこれまでの苦労を想像しつつ、安穏とした可もなく不可もないユル旅が楽しめます。

  • うーん、「アジアを」なのにハワイも描かれている。

    数年前とかおそらく20代だったときの旅話も含まれるし、ガイドブックに載っているような情報しか描かれていないのであまり興味を引かれなかった。

    セクシャルマイノリティの話もちょっとは出てくるけど、外国人観光客が多いから慣れていると思っていた現地在住の日本人ガイドが見た目と違う性別のことで驚いていたことなど「~だからかな?」とか「このお菓子は現地の人にとっておばあちゃんの味みたいなものかな?」的な曖昧な情報、というより個人的な感想ばかりで気になった…。

    あと何故か描かれている元夫と籍を外すタイミングとか相手の女性(東村先生とお子さん)のために伏せておいた方がよかったと思います。ご両人に許可取ってるならいいけど公表しちゃっていいのかしら…。

  • 新井 祥とアシスタントコウくんのコンビの旅行エッセイマンガを集めたもの。
    けっこう、東南アジア系が多かったかな。

    まあ、世界は広いということを感じさせてくれる1冊です。

  • 等身大率直かつ多角的な旅行記。ふと見落としてしまいそうなアジアへの入り口として。

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