脱シュガー宣言!

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408630076

感想・レビュー・書評

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  • 砂糖断ちしようと思い立ち、詳しく砂糖断ちのことが知りたくて読んでみました。これから砂糖断ちしようとしている方にオススメ。マンガも織り交ぜてあるので読みやすい。
    砂糖はドラッグと同じで中毒性があり、私も砂糖断ち始めてすぐは頭痛がしたりイライラしたりと禁断症状が出ましたが、砂糖が体から抜けた今は精神的にも肉体的にも疲れないし、やる気も出て活動的になりました。何もかもめんどくさいとか体が重いと感じていたのは、砂糖のせいだったとは。。
    たまに砂糖の入った物を摂取すると角砂糖をかじっているような気分になり、甘すぎてとても食べられません。砂糖断ちする前は普通に食べていたというのに…。それだけ味覚がおかしくなっていることにも気づかずに暮らしていたなんて本当に怖い。
    砂糖は心にも体にも悪影響を及ぼします。それなのに、砂糖の害については学校でもちゃんと教えないし、テレビでも言わない。わざと人々を無気力にし、思考力も体力も奪い、病気を蔓延させ…何かの陰謀かと思ってしまいます。
    よく健康や美容のためにこれを摂取しなさいとかこれをしなさいとかCMなどで言ってますが、今の生活に何かをプラスするんじゃなくて、マイナスするという逆転の発想。でもこの方がサプリメント等を買い続けるよりお金もかからないし、確実に美容と健康のためになります。
    絶対に甘い物だけはやめられない!考えた事もない!という方にこそ、実践してほしい。私も甘いものをやめるくらいなら病気になっても構わないってくらい甘党でしたが、砂糖断ちできましたし、やってよかったと思っています。大げさじゃなく、生まれ変わります。

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著者プロフィール

白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。米国ミシガン大学医学部神経学客員教授。医学博士。1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業、同大大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー、2007年から15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授を経て、現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。著書、監修書、訳書はベストセラー多数

「2018年 『図解 名医が教える 病気にならない最強の食事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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