霧尾ファンクラブ(1) (リュエルコミックス)

  • 実業之日本社 (2022年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784408640761

作品紹介・あらすじ

女子高生・三好藍美と染谷波には、気になる人がいる。
それはクラスメイトの“霧尾くん”。
友人でありライバルでもある二人の話題は、いつも彼のことで持ちきり。

“霧尾くん”の学ランを奪い合ったり。
“霧尾くん”を夢に出すため、謎の儀式をしたり。
“霧尾くん”とのデートを妄想したり。

ラブまではたどりつけそうにない二人の日常を描く、
一方通行ラブコメディ第1巻!

みんなの感想まとめ

女子高生たちの甘酸っぱくも不器用な恋愛模様が描かれた作品は、同じクラスの“霧尾くん”を巡る二人の友情とライバル心が織りなす青春ストーリーです。彼女たちの挙動不審な日常は、微笑ましさと共感を呼び起こし、...

感想・レビュー・書評

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  • どちゃくそハマった『一線こせないカテキョと生徒』の地球のお魚ぽんちゃん先生の最新作。

    同じ人を好きになってしまった女子高生2人による甘酸っぱじょっぱコク旨しっとりまろやか青春アミーゴものがたり。

    『一線〜』の時から鬼才だとは思っていたけども、あちらは息が止まるくらいのギャグによる久保田利伸みたいな作風なのに対して『霧尾〜』はなんだろう、ちゃんとした久保田利伸、さながら「ふたりのオルケスタ」のようなまさしくソウルフルな作品。

    友達同士で同じ人を好きになっちゃった彼女らの挙動不審で抜山蓋世の高校ライフは見ていて微笑ましく妙な共感を得られるのだが、そこは地球のお魚ぽんちゃん先生。いつ何時ビーンボールを放って台無しにしてくるか油断ならない緊張感が漂っている。
    意味深なラストが怖い。

    「ちっちゃいフサフサの猿がカステラ食べてる」(p61)
    「裂けんぞ」(p78)
    「霧尾くんとの会話のシミュレーション!」(p89)
    の3大シーンが好き。

    マモちゃん再登場希望。

    カバー下にもちょっとした秘密が…。


    1刷
    2023.2.11

  • 【あらすじ】
    女子高生・三好藍美と染谷波には、気になる人がいる。それはクラスメイトの“霧尾くん”。友人でありライバルでもある二人の話題は、いつも彼のことで持ちきり。“霧尾くん”の学ランを奪い合ったり。“霧尾くん”を夢に出すため、謎の儀式をしたり。“霧尾くん”とのデートを妄想したり。ラブまではたどりつけそうにない二人の日常を描く、一方通行ラブコメディ第1巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • しょうもなくて中身が全然無くて

    だ け ど す き !!!

    いやいやいや、頭疲れてる人みんな読むべき。
    どういうことなの…(困惑)

  • この2人に混じりたい人生だった

  • 面白い面白い!
    私の学生時代もこんな感じだったら良かったな。あいみちゃんの言言葉遣いとボケっぷりがほんとに愛らしい。なみちゃんがいてこその、とても良いコンビです。

  • 感想は6巻に。

  • 描き下ろしの相合傘のくだり笑った

  • ユーモアの引き出しが多すぎて笑うのに忙しい。言葉遊びもあれば、唐突な猿や変顔で死ぬほど笑うこともある

  • 登場人物の言葉遣いの悪さが目について、途中で本棚に戻しました。

  • クラスメイトの霧尾くんのことが好きな波と藍美。2人が繰り広げる学園ラブコメ。
    霧尾くんへの想いをかなりこじらせている2人。
    話しかける事もなかなかできないし、日々遠巻きに見ているだけ。それなのに2人の脳内で発展していく想いが本当に面白い。
    何より当の霧尾くんが決してカッコ良くもスポーツ万能でも成績いい訳でもないところがいい。
    続きも楽しみ。

  • 『霧尾ファンクラブ』
    日本テレビ/毎週水曜深夜放送
    2025年4月2日から

  • 最初面白かったけど、だんだん飽きてくる

  • 高校で同じクラスの霧尾という男子生徒が好きな藍美と波。好きの度合いが斜め上を行ってる二人はどっちがより霧尾を好きか競い合ったり、好きなところを言い合ったりして楽しい高校生活を送っている。(二人は霧尾とおしゃべりする仲でもないし連絡先も知らない)

  • 霧尾くんちょっと抜けてるんだ〜
    結構みんな心の内に色々抱えてそうで楽しみ!

  • 推しへの愛が止まらない!

    読んでいるうちに、なんども、「わかるわかる」と思えるシーンがあり、とても面白かった。
    波も藍美もすごくいい子で読んでいる間ずっと楽しめた。

  • 初版 帯

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著者プロフィール

ギャグ漫画家。著作に『男子高校生とふれあう方法』『猥談バーで逢いましょう(原案・佐伯ポインティ)』『一線こせないカテキョと生徒』など。

「2023年 『霧尾ファンクラブ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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