本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784408640938
作品紹介・あらすじ
推しのためなら常識だってブチ破れる!!
「霧尾くんの涙、なめたくないの?」
「なめてぇよ!」
女子高生・三好藍美と染谷波はクラスメイトの“霧尾くん”に夢中。
“霧尾くん”のために、ラブソングを作詞作曲したり。
“霧尾くん”を振り向かせようと、
怪しげな同級生・満田とおまじないに勤しんだり。
“霧尾くん”とのメッセージのやりとりに、一喜一憂したり。
消しゴムの願掛けをきっかけに、
藍美と“霧尾くん”の出会いも明らかになって――。
物語が動き出す、一方通行ラブコメディー第2弾。
みんなの感想まとめ
青春の葛藤と推しへの情熱が交錯する物語は、思わず心を揺さぶる。クラスメイトの“霧尾くん”を巡る三好藍美と染谷波の一途な想いは、ラブソングやおまじないといったユニークなアイテムを通じて描かれ、彼女たちの...
感想・レビュー・書評
-
第二章、はじまる。
まさか〈第八話〉で披露された怪曲「涙なめなめソング」がこんなにしっかりとした伏線として機能しようとは…。
そして〈第十四話〉満田の消しゴムのおまじない、これも思いがけずいい青春のアイテムとして機能している。何かを暗示するように千切れてしまう波の消しゴム。「今がずっとつづきますように」という願いが叶わないという事は、なんらかの変化が訪れるという事で、必ずしもマイナスとは限らないと信じたい。描かれていないだけで霧尾もおまじないをやっている可能性はあるしなあ。何なら桃瀬と皐月もおまじないやってる可能性はあるんだよなあ。〈第十五話〉でふたりが勉強してる場面に小さく消しゴムも描かれてるし。
「THE DEATHするNOTE」(p36)には笑ってしまった。この辺の緩急に油断ならない。
こんなにも心ざわつかせる作品になるなんて1巻の時には予想だにしなかった。
むしろ1巻にもなんか仕掛けが施されていそうで怖い。
と、ここまで書いてから読み返したら1巻の感想でも「怖い」と書いていた。いやーん。
1刷
2023.8.9詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想は6巻に。
-
なめなめソングと大福野郎ばかおもろい
-
え、、感動ものなん?
-
初版 帯
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
地球のお魚ぽんちゃんの作品
本棚登録 :
感想 :
