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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784408641676
作品紹介・あらすじ
累計190万部突破!沖田総司が、歌麿が、十返舎一九が猫に!?大河ドラマの予習復習に!東大教授おすすめ日本一可愛い歴史漫画。
<16巻で猫化する人物>
1.太安万侶
2.阿野廉子
3.山内一豊・千代
4.徳川家光
5.十返舎一九
6.喜多川歌麿
7.シーボルト
8.沖田総司
9.福沢諭吉
10.津田梅子
11.野口英世
12.大隈重信
感想・レビュー・書評
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大河ドラマ「べらぼう」を楽しみつつ、そういえばこの辺の人物ってもう「ねこねこ日本史」に登場してたかしら? と調べてみたら、いつの間にか新刊が2冊もでていて、去年の秋の新刊でちゃんと抜かりなく蔦重や田沼、松平定信がとりあげられているとわかって、十返舎一九や歌麿などが入っている連休明けにでたばかりの最新刊とまとめてさっそく入手した。
太安万侶、阿野廉子、山内一豊と千代、徳川家光、十返舎一九(←べらぼう)、喜多川歌麿(←べらぼう)、シーボルト、沖田総司(←まだだったとは!)、福沢諭吉、津田梅子、野口英世、大隈重信
最後のほう3人は紙幣の新旧肖像大特集という感じ。また、福沢諭吉と大隈重信、早慶の設立者が揃い踏み。歌麿の回は、周辺の絵師の名が鳥山石燕、鳥居清長、鳥文斎栄之⋯と鳥づくしなのをうまく生かしていてよかった。
来年の豊臣兄弟はまあいいとして(主役の豊臣秀長の項はないが⋯)、その次の年の小栗忠順はまた次の巻あたりでとりあげるのだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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