宗教の理論

  • 人文書院 (1985年1月1日発売)
3.86
  • (3)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784409030318

みんなの感想まとめ

非常に難解な内容が展開されており、読者には深い理解を求める作品です。通勤時間にさっと読むのは難しく、じっくりと向き合う姿勢が必要とされています。精読を重ねることで、少しずつその奥深さが見えてくるかもし...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • バタイユ。 代表作。 だが、さすがに読むのに非常に疲れる。 てか理解できてない(笑)

全1件中 1 - 1件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1947年、香川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。パリ第三大学大学院に留学。東京大学教養学部教授、獨協大学特任教授を経て、現在は東京大学名誉教授。専門は、フランス文学・思想。
主な著書に、『反復論序説』(未來社)、『バタイユ 消尽』(講談社学術文庫)、『ランボー論』(思潮社)、『聖なるものと〈永遠回帰〉』(ちくま学芸文庫)、『応答する呼びかけ』、『翻訳のポイエーシス』(以上、未來社)ほか。
主な訳書に、ジル・ドゥルーズ『ニーチェ』、ジョルジュ・バタイユ『宗教の理論』、『エロティシズムの歴史』(共訳)(以上、ちくま学芸文庫)、ジャック・デリダ『パッション』、『エコノミメーシス』(共訳)(以上、未來社)、『ランボー全集』(共訳)(青土社)ほか。

「2020年 『贈与の系譜学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

湯浅博雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×