新版 古代の密儀 (象徴哲学大系 I)

  • 人文書院 (2014年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784409030790

作品紹介・あらすじ

 秘密裡に伝えられた祭儀や寓話の襞々に見え隠れする象徴哲学の系譜を辿り、あらゆる秘密教義を詳細に記述して、西欧近代文明をその奥処で支えてきた象徴体系を明らかにする。 1980年の刊行より版を重ねロングセラーになった旧版に、これまで未収録だった1928年原書初版の貴重かつ美麗なカラー図版を新たに収めた新装改訂販。

感想・レビュー・書評

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  • 産業革命以降、門外漢の目が物質主義に傾倒している間も古代の知恵が脈々と受け継がれてきました。

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著者プロフィール

日本の哲学者、カバラー研究家。1904年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒。古代哲学専攻。1971~76年名古屋大学教養学部講師、1976~87年同助教授。西洋古代より現代にいたる神秘哲学を研究テーマとし、宗教儀礼研究所所長を経て、現在、イシス学院代表。著書に『実践カバラ』(人文書院)、『実践 魔法カバラー入門』(学習研究社)、訳書に『神秘のカバラー』(ダイアー・フォーチュン著、国書刊行会)ほか。

「2026年 『人間 密儀の神殿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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