新版 秘密の博物誌 (象徴哲学体系 II)

  • 人文書院 (2014年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784409030837

作品紹介・あらすじ

新版象徴哲学大系全4冊の第Ⅱ巻。
ピュタゴラスの数学や音楽・色彩論はじめ、日頃何げなく見過ごしている動物や植物、金属・宝石などの自然の万象にひそむ驚くべきシンボリックな世界の解明を通して古代の叡智が見事によみがえる。

邦訳初版には収録されていなかった1928年原著初版の貴重かつ美麗なカラー図版を新たに収めた新装改訂版。

感想・レビュー・書評

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  • 物理的な天文学は「影」の学にすぎない、哲学的天文学こそ「真実在」の学なのである。

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著者プロフィール

日本の哲学者、カバラー研究家。1904年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒。古代哲学専攻。1971~76年名古屋大学教養学部講師、1976~87年同助教授。西洋古代より現代にいたる神秘哲学を研究テーマとし、宗教儀礼研究所所長を経て、現在、イシス学院代表。著書に『実践カバラ』(人文書院)、『実践 魔法カバラー入門』(学習研究社)、訳書に『神秘のカバラー』(ダイアー・フォーチュン著、国書刊行会)ほか。

「2026年 『人間 密儀の神殿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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