錬金術 【新版】 (象徴哲学体系 IV)

  • 人文書院 (2015年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784409030868

作品紹介・あらすじ

新版象徴哲学大系全4冊の第Ⅳ巻。錬金術とはそもそも何か。その象徴体系に封じ込められた無限の生命と力と叡智──人間精神の深層におり立ち、秘教哲学の観点から文明のあるべき全体像を問い直す。 邦訳初版には収録されていなかった1928年原著初版の貴重かつ美麗なカラー図版を新たに収めた新装改訂版。 全巻完結、詳細参考文献・索引(事項・人名・書名)を併録。

感想・レビュー・書評

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  • 錬金術というより哲学の価値を説いている。

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著者プロフィール

日本の哲学者、カバラー研究家。1904年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒。古代哲学専攻。1971~76年名古屋大学教養学部講師、1976~87年同助教授。西洋古代より現代にいたる神秘哲学を研究テーマとし、宗教儀礼研究所所長を経て、現在、イシス学院代表。著書に『実践カバラ』(人文書院)、『実践 魔法カバラー入門』(学習研究社)、訳書に『神秘のカバラー』(ダイアー・フォーチュン著、国書刊行会)ほか。

「2026年 『人間 密儀の神殿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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