最後のモード

著者 :
  • 人文書院
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本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409040270

感想・レビュー・書評

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  • ファションデザインを専攻していた学生時代に読んだ。ファンションは短期間で移り変わるのためか、正面から向かいあっている本が少ない。そんな中、鷲田清一さんは考察を多数出版されており、とても興奮しながら読みあさったのを思い出した。ファッションをモードの観点から考察したこの本は非常に貴重。

  • 『モードの迷宮』からファッションの「現場」へ。
    すらすら読めます。

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著者プロフィール

1949年生まれ。京都市立芸術大学学長。せんだいメディアテーク館長。哲学者。臨床哲学を探究する。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『ぐずぐずの理由』『聴くことの力――臨床哲学試論』などがある。

「2018年 『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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