記号と反抗―二十世紀文化論のために

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  • 人文書院
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409040409

作品紹介・あらすじ

20世紀とはいかなる時代だったのか。本書はこの百年期の文化の流れを「意味から記号へ」のシフトと捉え、その行方を大胆にうらないながら来るべき世紀の扉をひらく。

感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID: 1117008327】 702.07-Ts 53
    http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA36749299

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著者プロフィール

早稲田大学教授、會津八一記念博物館館長。著訳書に『反逆する美学』(論創社)、『ダダ・シュルレアリスムの時代』(ちくま学芸文庫)、『アヴァンギャルドの時代』(未來社)、ツァラ『ムッシュー・アンチピリンの宣言』(光文社古典新訳文庫)、ベアール『アンドレ・ブルトン伝』(共訳、思潮社)、ビュオ『トリスタン・ツァラ伝』(共訳、思潮社)、ゲール『ダダとシュルレアリスム』(共訳、岩波書店)など。

「2017年 『ダダ・シュルレアリスム新訳詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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