哲学を読む 考える愉しみのために

  • 人文書院 (2000年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784409040478

感想・レビュー・書評

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  • 「ハンドブック」や「マニュアル」への批判から、35人の哲学者を「原テクスト」をベースに紹介。出版趣旨は理解できるものの、大学での教科書として使われる事を想定して作成されたせいか、講義内での説明がないとこれを読んだだけでは「哲学史」については理解するのは難しいかも。

  • 短いですがこちらに書きました↓
    http://esk.blog9.fc2.com/blog-entry-944.html

    気に入った方からどんどん文庫で集めていきたいです。古典は素晴らしい!

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著者プロフィール

【著者】大浦 康介(おおうら・やすすけ)
京都大学名誉教授。専門はフランス文学、文学理論。
近著に『フィクション論への誘い――文学・歴史・遊び・人間』(編著、世界思想社、2013 )、『対面的――〈見つめ合い〉の人間学』(筑摩書房、2016 )、『日本の文学理論――アンソロジー』(編著、水声社、2017 /英訳版、米Lexington 社、2024 )、『大洪水以後』(朝日出版社、2020)など。主要訳書にピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのはだれか』(筑摩書房、2001)、ヤン・アペリ『ファラゴ』(河出書房新社、2008)、ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』(筑摩書房、2008 /ちくま学芸文庫、2016 )など。

「2025年 『フランス論2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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