サッカーの詩学と政治学

  • 人文書院 (2005年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784409040768

感想・レビュー・書評

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  • 2014年6月~7月 企画コーナーにて展示

    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000566829

  • 個人的には、第一部の「このアタッキングプレーだ!」と「浦和レッズサポーター 変容する実践とその楽しみ」が、面白かった。ポストコロニアル批評とか、ポストモダンが好きな人にも結構面白い本。とくにサッカーファンとしての「他者」として表象され続けている女性ファンについての章とか。まあ、結構面白かった。

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著者プロフィール

【訳者】有元 健(ありもと・たけし)
国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科上級准教授。専門はカルチュラル・スタディーズ、身体文化論。共著書に『サッカーの詩学と政治学』(伊藤守編、人文書院)、『『メディア論の冒険者たち』(東京大学出版会)、『東京オリンピックはどう観られたか――マスメディアの報道とソーシャルメディアの声』(伊藤守編、ミネルヴァ書房)など。訳書にレス・バック『耳を傾ける技術』(せりか書房)。

「2024年 『移民都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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