批評の歩き方

  • 人文書院 (2024年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (285ページ) / ISBN・EAN: 9784409041307

作品紹介・あらすじ

知の冒険マップ



ここは砂漠か新天地か。noteの人気連載「批評の座標」、ついに書籍化。各論考を加筆修正し、クエストマップ、座談会、ブックリストを増補。さまざまな知の旅路を収録した「批評ガイド」の決定版。新たな冒険者をもとめて!



【寄稿者一覧】(掲載順)

赤井浩太(編者)/小峰ひずみ/松田樹(編者)/韻踏み夫/森脇透青/住本麻子/七草繭子/後藤護/武久真士/平坂純一/渡辺健一郎/前田龍之祐/安井海洋/角野桃花/古木獠/石橋直樹/岡田基生/松本航佑/つやちゃん/鈴木亘/長濵よし野



【対象の批評家一覧】

小林秀雄/吉本隆明/柄谷行人/絓秀実/東浩紀/斎藤美奈子/澁澤龍彦/種村季弘/保田與重郎/西部邁/福田恆存/山野浩一/宮川淳/木村敏/山口昌男/柳田國男/西田幾多郎/三木清/江藤淳/鹿島茂/蓮實重彦/竹村和子……



カバー・本文デザイン 宮越里子

カバーイラスト 太田陽博





◎目次

序文――旅する理由(松田・赤井)



第1部

批評の座標

クエストマップ(作品遍歴)



第2部

座談会

ブックガイド

書き込みカスタムマップ



編集後記

みんなの感想まとめ

批評は、旅のメタファーを通じて新たな視点を提供する行為であり、作品や社会を探求する旅人としての自己認識が重要です。批評家は、確固たる足場を持たない浮遊的な存在であり、他者との出会いや経験を通じてアイデ...

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著者プロフィール

【編者】松田 樹(まつだ・いつき)
1993年、大阪府生まれ。愛知淑徳大学・創造表現学部創作表現専攻講師。中上健次を中心に、戦後日本の批評と文学の研究を行う。「批評のための運動体」と銘打った同人誌『近代体操』の主宰・運営。主な論考に、「熊野への帰郷――中上健次『化粧』論」(『国語と国文学』二〇二〇年八月)、「村上春樹の「移動」と「風景」」(『近代体操』二〇二二年一一月)など。現在、中上健次に関する博論をもとにした書籍を刊行準備中。

「2024年 『批評の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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