カラヴァッジョ鑑

  • 人文書院 (2001年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (470ページ) / ISBN・EAN: 9784409100141

みんなの感想まとめ

カラヴァッジョという画家の多面的な魅力を掘り下げる内容が特徴的で、作品に対する深い洞察が得られる一冊です。予習として手に取った読者は、その分量に圧倒されつつも、面白さを感じずにはいられませんでした。厚...

感想・レビュー・書評

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  • カラヴァッジョ展のための予習として読み始めたけれど、分量が多くて途中で投げ出してしまった。でも面白かった。

  • いろいろな側面から、カラヴァッジョという偉大な画家の作品を照らし出して行く、とにかく厚い本…

    と、そんなような記憶。正直読んだのが5年以上前。

    今もう一度読み返してみたい本の筆頭ではありますが、絶対苦労するのは目に見えているので踏み切れない…

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著者プロフィール

岡田 温司(おかだ・あつし):1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。専門は西洋美術史・思想史。著書『モランディとその時代』(人文書院)で吉田秀和賞、『フロイトのイタリア』(平凡社)で読売文学賞を受賞。ほかに、『人新世と芸術』(筑摩選書)、『反戦と西洋美術』(ちくま新書)、『西洋美術とレイシズム』(ちくまプリマー新書)、『天使とは何か』(中公新書)、『キリストと性』(岩波新書)など著書多数。訳書にアガンベン『書斎の自画像』(月曜社)、『事物のしるし』(ちくま学芸文庫)、エスポジト『近代政治の脱構築』(講談社選書メチエ)などがある。

「2026年 『アガンベンの思想圏 越境する哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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