映画学的想像力 シネマ・スタディーズの冒険

  • 人文書院 (2006年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784409100219

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  • 第5章 アイヌ表象と時代劇映画 ナショナリズムとレイシズム 板倉史明

    北方に鐘が鳴る
    水戸黄門海を渡る
    の2作品について述べている。

    北方に鐘が鳴る
    の原作は,サンデー毎日の短編460人の家族。

    検閲で社会差別2箇所,民族対立5箇所を削除。
    アイヌの主観(視線ショット)の剥奪7箇所。

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著者プロフィール

加藤 幹郎(かとう・みきろう):1957-2020年。長崎生まれ。筑波大学比較文化学類卒業、同大学大学院文芸・言語研究科単位取得退学。京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、同名誉教授。日本映画学会初代会長。著書に『映画館と観客の文化史』(中公新書)、『日本映画論 1933-2007』(岩波書店)、『荒木飛呂彦論』(ちくま新書)、『映画とは何か』『映画ジャンル論』(ともに増補改訂版、文遊社)などがある。

「2025年 『映画 視線のポリティクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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