東欧の20世紀

  • 人文書院 (2006年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784409230381

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/5724

  • 東欧における国民国家の成立と、不可避的に出現したマイノリティや在外民族のもたらした課題を冷戦後の観点から扱う論文集。19世紀のアメリカ移民熱から「グッバイ、レーニン!」まで。第一次大戦後のマイノリティ保護システム、東ガリツィアのホロコースト、80年代ブルガリアにおけるトルコ系に対する創氏改名政策など。各論文の註等に参考文献の言及あり。

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著者プロフィール

【著者】高橋秀寿(たかはし・ひでとし)
1957 年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学、文学博士。立命館大学文学部特任教授。専門はドイツ現代史・現代社会論。著書に『再帰化する近代――ドイツ現代史試論』(国際書院、1997 年)、『ホロコーストと戦後ドイツ――表象・物語・主体』(岩波書店、2017 年)、『時間/空間の戦後ドイツ史――いかに「ひとつの国民」は形成されたのか』(ミネルヴァ書房、2018 年)、『グローバリゼーションと植民地主義』(共編、人文書院、2009 年)など。

「2023年 『反ユダヤ主義と「過去の克服」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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