シオニズムの解剖 現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克

  • 人文書院 (2011年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784409230473

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  • ▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)
    https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BB07284745

  • 1905年革命後、結社の自由によってユダヤ社会には多数の文化協会が生まれ、政治における民族の顕在化と並行して、文化の領域でも民族的なるものへの関心の高まりが示されていた。ペテルブルグでは「ユダヤ民俗歴史協会」、「ユダヤ文学愛好会」、「ユダヤ音楽協会」
    などの文化協会が設立された 。

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著者プロフィール

(はやお・たかのり)
東京経済大学教授。専門はパレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。1973年、福島県生まれ。東北大学経済学研究科博士課程修了。
主な著書に、『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう──早尾貴紀対談集』(青土社)、『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち──〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか』(皓星社)、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)など。主な訳書に、ハミッド・ダバシ『ポスト・オリエンタリズム 新装版──テロの時代における知と権力』(作品社)『イスラエル=アメリカの新植民地主義──ガザ〈10.7〉以後の世界』(地平社)、イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(監訳、河出新書)など。

「2026年 『無国家解決 一ユダヤ人のマニフェスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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