シオニズムの解剖: 現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克

制作 : 臼杵 陽  赤尾 光春  早尾 貴紀 
  • 人文書院 (2011年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409230473

作品紹介

紛争の起源としてのシオニズム。ヨーロッパの「ユダヤ問題」から今現在につづく「パレスチナ問題」までディアスポラとイスラエルのねじれを読み解き、近現代世界を民族紛争の理解に多くの視点を示す。

シオニズムの解剖: 現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克の感想・レビュー・書評

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  • 1905年革命後、結社の自由によってユダヤ社会には多数の文化協会が生まれ、政治における民族の顕在化と並行して、文化の領域でも民族的なるものへの関心の高まりが示されていた。ペテルブルグでは「ユダヤ民俗歴史協会」、「ユダヤ文学愛好会」、「ユダヤ音楽協会」
    などの文化協会が設立された 。

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