サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784409241042

作品紹介・あらすじ

なぜ国は、調べないのか。 ならば調べる、私たちが。

どれだけの人々が、いつ、どこへ、どのようにして逃れたのか。 そして現在、彼らを取り巻く状況とはどのようなものなのか。 ジャーナリスト、弁護士、研究者、支援者、被災当事者が結集し、見過ごされてきた被害の全貌を描く。 あの日を背負い続ける、すべての人のために。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&bibid=TB90307513

    2020年に向けて、福島復興政策が大きく転換しようとしている現在、原発避難の実態を再考するためにも、読んでみるとよいと思います。

    (推薦者:共生システム理工学類 川﨑 興太先生)

  • 369.36||Ka

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

「人間の復興」を研究の理念に掲げて、阪神・淡路大震災から10年の2005年1月17日に設立。被災者を復興の主体に据えた「災害復興基本法」試案を2010年1月に発表した。

「2016年 『災害ボランティアハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

関西学院大学災害復興制度研究所の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×