フロイト著作集 5 性欲論・症例研究

  • 人文書院
3.33
  • (0)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409310052

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  
    ── フロイト/懸田 克躬・訳《著作集 5 性欲論・症例研究 人文書院》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4409310054
     
    …… 1902年ウィーン大学員外教授となる。1905年には《性欲論三篇》
    を発刊する。その中で展開される幼児性欲とその段階的発達理論は,
    神経症者の幼児期体験,性倒錯の存在ならびに自己分析を資料とし,
    進化論的発想を下敷きとした人格発達論でもある。
    https://kotobank.jp/word/《性欲論三篇》-1350708
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%D5%A5%ED%A5%A4%A5%C8
     Freud, Sigmund  18560506 Czech  London 19390923 82 /精神分析
    https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88&ao=a
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%A2%A5%A4%A5%F3%A5%B7%A5%E5%A5%BF%A5%A4%A5%F3
     Einstein, Albert 18790314 Germany America 19550418 76 /物理学
    https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3&ao=a
     
     Einstein, Alfred 18801230 Germany America 19520213 71 /音楽史
     
     河井 ゆずる 19801128 大阪 /ツッコミ担当 [B] 男前3位のイケメン/籍=河井 譲
     稲田 直樹  19841228 大阪 /ボケ担当 [A] 吉本ブサイクランキング2019 トップ
    /お笑いコンビ「アインシュタイン」201011‥ 結成。
     
    …… 科学で論文か何かの題名の日本語訳が性を想起させるものでみん
    な誤解した話って何ですか?
    https://q.hatena.ne.jp/1584582607#a1274162(No.1 20200319 22:25:06)
     
    …… 相対性理論ですね。日本語訳の書籍が初めて発売された時に、「性」
    という言葉に惹きつけられたシャイで生真面目な若者たちが購入したと
    いう逸話を何かの本で読んだ事があります。
     
    …… それです! ありがとうございました。(20200323 12:53:28)
     
    …… 大正年間に相対性理論が日本語に翻訳された時に、「相対(あい
    たい)」が男女の仲を意味し[注 2]、かつ“性”の字がついていたため、
    世間の誤解を招いた。実際京都大学の教授が行なった講演会に対して
    社会的非難をあびせられたという。そのため当時は「相対原理」と訳した
    学者が多かった(Wikipedia)。
     
    https://booklog.jp/search?service_id=1&index=Books&keyword=%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96
     
    (20200323)
     

  • ラカンさんの「フロイトの技法論」に出てきたドラの分析を扱っている「あるヒステリー患者の分析の断片」という論文、同じくハンスの分析である「ある五歳男児の恐怖症分析」と「フロイトの技法論」で読解しようとされていた「ナルシシズム入門」を読んでみたくて図書館からお借りした。

    症例研究は心の謎解きをするようなミステリー小説的な楽しみがあり意外に読めた。そこここに心の理論のようなものも、もちろん解説されているのだが、まだまだ頭に入ってこない。まぁ、おいおい慣れていくしかないのかも知れない。しかし、そんな理論を頭に入れてどうするつもりなのか?と聞かれても困る。なんとなく、そういうことに興味があるだけなのである。

    心の理論を使って他者を操ろうなどとは考えない。まぁ、当然、操られたくもない。とはいえ、こういう本を読んでいると、自分も相当病んでいるのではないかと思われてくる。おそらくかなり病んでいるのだろう。わたしの幼児期に何が起きたのだろうか?誰かに分析してもらって解放されたい気持ちにはなるが、なんだか恐ろしいような気もするし、分析を受けるお金もない。などと考えるのが、まさに、精神分析治療に対する「抵抗」なのだろう。

    ともかく、わたしが神経症であることは間違いないようである。

    Mahalo

  • 必要に駆られて読む。人文書院の旧版。岩波の新全集が出て大分値が下がった。

    思い当たることが多々あって、つい説得されそうになる。少なくとも、フロイトは論文の書き方が抜群にうまい。今後の手本にしたい。

  • 「記憶の残存物をわれわれは、知覚―意識 W-Bw 体系に直接に結びつく諸体系の中にふくめようと思う。そうすれば、記憶の残存物がもっている備給は、この知覚―意識体系の要素へと、内部から容易にひき継がれる可能性がある。」(P.270)

    ナルシシズム入門

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409310054/ieiriblog-22" target="_blank">フロイト著作集 第5巻 性欲論・症例研究 (5)</a></div><div class="booklog-pub">フロイト, 懸田 克躬 / 人文書院(1969/01)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:177,742位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/0.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409310054/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4409310054" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

Sigmund Freud 一八五六―一九三九年。オーストリアの精神科医、精神分析の創始者。モラビア地方の小都市フライベルク(現・チェコのプシーボル)にユダヤ商人の長男として生まれる。幼いときにウィーンに移住、一八七四年ウィーン大学に入り、八一年医学の学位をとる。開業医としてヒステリー患者の治療を模索するなかで、従来の催眠術と決別する精神分析療法を確立。二十世紀思想に決定的ともいえる影響を与えた。

「2019年 『精神分析学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フロイトの作品

ツイートする