精神分析と現実界 フロイト/ラカンの根本問題

  • 人文書院 (2007年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784409340356

みんなの感想まとめ

テーマはラカン派精神分析の深い探求であり、現実界という概念に偶然性を絡めてアプローチする内容です。フロイトやラカンの思想を丁寧に読み解くことで、読者はその基本構造を理解しやすくなっています。特に、対象...

感想・レビュー・書評

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  • ラカン派精神分析の研究書
    現実界という概念にアプローチするに際して、偶然性をキータームとして迫る論集(に見えた)
    前提知識が多く求められるため、一定程度ラカン系の本を読み込んでないと読めない

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著者プロフィール

1968年生まれ。京都大学文学部卒業。パリ第八大学精神分析学科博士課程修了。専攻は精神分析。
現在、京都大学人文科学研究所教授。
著書に『精神分析と現実界』(人文書院)、『精神分析の名著』(編著、中央公論新社)、『露出せよ、と現代文明は言う』『女は不死である』(河出書房新社)、『狂気の愛、狂女への愛、狂気のなかの愛』(水声社)などがある。

「2023年 『極限の思想 ラカン 主体の精神分析的理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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