19世紀フランス 光と闇の空間 挿絵入新聞「イリュストラシオン」にたどる

  • 人文書院 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784409510391

みんなの感想まとめ

19世紀のフランス社会を深く掘り下げた本書は、絵入り雑誌を通じて当時の人々の生活や文化を鮮やかに描き出しています。特に、パリの市場や中央市場の変遷が紹介され、歴史的背景とともにその魅力が伝わります。著...

感想・レビュー・書評

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  • 【柏木学長コメント】
    19世紀に出版された絵入り雑誌を元にフランスの社会が解説される。
    -----------------------------------
    資料番号:10106474
    所在番号:235.06||オコ
    -----------------------------------

  • これだけ図書館になかった。なんでだ!読みたいぞこれ。

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著者プロフィール

1956年生まれ。東京大学大学院博士課程中退、パリ・ソルボンヌ大学文学博士。現在、慶應義塾大学教授。専門は近代フランスの文学と文化史。著書に『ゾラと近代フランス』『革命と反動の図像学』(以上、白水社)、『写真家ナダール』『愛の情景』『身体の文化史』(以上、中央公論新社)、『犯罪者の自伝を読む』(平凡社新書)、『パリとセーヌ川』(中公新書)、『近代フランスの誘惑』(慶應義塾大学出版会)、『「感情教育」歴史・パリ・恋愛』(みすず書房)、『歴史と表象』(新曜社)など、編著に『世界文学へのいざない』(新曜社)、訳書にユルスナール『北の古文書』(白水社)、アラン・コルバン監修『身体の歴史 II』(監訳、藤原書店)、フローベール『紋切型辞典』(岩波文庫)、ルジュンヌ『フランスの自伝』(法政大学出版局)など多数。

「2021年 『歴史をどう語るか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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