人狼伝説 変身と人食いの迷信について

  • 人文書院 (2009年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784409510629

感想・レビュー・書評

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  • 参考文献として、手に取る。中世の狼男と現代の異常犯罪を犯す人間との相似点に慄然。

  •  西洋の本なので、流石に感覚的に一部理解し難い所もあったが…
     各国での逸話や報告なども多く、資料として読むだけでも面白い。流石にこの分野の大書と言われるだけはあると思う。
     個人的にこの人狼と言う存在は、日本で言えば【鬼】に近いのではないかとも感じた。雨月物語の青頭巾に出てくる鬼僧などは、まさにこれに当て嵌まる気がする。

     …しかし、特に後半は食事時に読むには少々内容的にキツいかもしれない(苦笑)

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著者プロフィール

立命館大学文学部教授

「2019年 『ミンストレルショーと音楽 ―アメリカ初期資料集成― 【英文復刻】全 4 巻+別冊日本語解説 Minstrel Shows and Songs, An Archival Collection of Early American Books and Documents  』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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