表象の傷―第一次世界大戦からみるフランス文学史 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

著者 : 久保昭博
  • 人文書院 (2011年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409511152

作品紹介

「戦争文化」は文学に何をもたらしたのか?ベル・エポックから狂乱の時代へ。豊穣な文学の開花とそれを突然断ち切った大戦。大戦前後に起こった芸術上の転回とはいかなるものだったのか?戦時中の文学状況を「戦争文化」という概念を手がかりに考察する。

表象の傷―第一次世界大戦からみるフランス文学史 (レクチャー第一次世界大戦を考える)の感想・レビュー・書評

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