捕虜が働くとき 第一次世界大戦・総力戦の狭間で (レクチャー第一次世界大戦を考える)
- 人文書院 (2013年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784409511176
感想・レビュー・書評
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総力戦の間にこぼれ落ちた「マンパワー」をめぐる1冊。捕虜に関して日本語で読めるものは日本国内のドイツ軍捕虜収容施設のものしか寡聞にして知らないため、大規模に捕虜が発生した東部戦線にフィーチャーした本書を非常に興味深く読むことができた。叙述のレベルもマクロからミクロまで段階を経ているため、読者は「捕虜」について総合的に理解することができる。
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