曝された生

制作 : 粥川 準二  Adriana Petryna  森本 麻衣子  若松 文貴 
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409530504

作品紹介・あらすじ

・ 緻密なフィールドワークに基づいて、放射線被害を受けた人々の直面する社会的現実を明らかにするのみならず、被害自体が、被災者個人、汚染地域、ウクライナ国家の、また国際的な科学研究、政治・経済的かけひきの契機となっている現状を鮮やかに捉えている。311後、新たな序文を加えた2013年新版の翻訳。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

アドリアナ・ペトリーナ(Adriana Petryna) ペンシルベニア大学人類学教授。PhD(カリフォルニア大学バークレー校)。医療人類学、科学技術研究、東欧地域研究。処女作である本書は、医療人類学会で新世紀著作賞(2006年)、アメリカ民族学会でシャロン・ステファンズ最優秀賞(2003年)を受賞。著書としてほかに、When Experiments Travel: Clinical Trials and the Global Search for Human Subjects (2009)、共編著に、When People Come First: Critical Studies in Global Health (with João Biehl, 2013)、 Global Pharmaceuticals: Ethics, Markets (with Andrew Lakoff and Arthur Kleinman, 2006)がある。

「2016年 『曝された生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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