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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784409540527
みんなの感想まとめ
異類婚姻譚に焦点を当てたこの作品は、日本とフランスの神話や昔話を比較し、それぞれの物語が持つ深い意味を考察しています。織り姫と彦星、桃太郎やメデューサなど、多彩なキャラクターが登場し、彼らの物語がどの...
感想・レビュー・書評
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ヨーロッパやアジアの異類婚姻譚の紹介だけでなく、それぞれの話がどのような意味を持つのかを分析、考察した一冊。話題が次々飛ぶのがちょっと難点。
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日本とフランスの異類婚姻譚をメインに比較・考察した本。織り姫と彦星、桃太郎、メリュジーヌ、メデューサ、浦島太郎、などなど、いろいろな昔話が何を象徴し、どうつながっているかとか、蛇神と水の精霊と機織り姫が次々につながっていく様子とか、とても面白かった。
一読しただけだとちょっと連想ゲーム過ぎると思ったところもなくはなかったけど……。ただその連想の過程からいろいろと想像も膨らむので、昔話を楽しむには良いかも。
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