陰陽五行思想からみた日本の祭―伊勢神宮祭祀・大嘗祭を中心として

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  • 人文書院
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  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409540602

作品紹介・あらすじ

易・陰陽五行を軸として、従来の民俗学の発想を大胆に乗り超えた「吉野民俗学」の原点を示す独創の書。

感想・レビュー・書評

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  • 吉野先生の本はすべて持っている(笑)
    陰陽五行にかかわるのなら読むべし。
    日本の祭祀は奥深く且つ、複雑で美しい。

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著者プロフィール

吉野 裕子(よしの・ひろこ) 1916年東京に生まれる。1934年女子学習院、1954年津田塾大学、各卒。 1975~87年学習院女子短期大学非常勤講師。 1977年『陰陽五行思想からみた日本の祭』によって東京教育大学から文学博士の学位を授与される。 2008年没。 著書:『扇』(初刊1970年、再刊1984年、人文書院)、『隠された神々』(初刊1975年、再刊1992年、人文書院)、『陰陽五行思想からみた日本の祭』( 初刊1978年 再刊2000年、人文書院)、『五行循環』(人文書院、1992年)『十二支』(人文書院、1994年)、『ダルマの民俗学』(岩波新書、1995年)、『陰陽五行と日本の天皇』(人文書院、1998年) 、『易・五行と源氏の世界』(人文書院、1999年)、『古代日本の女性天皇』(人文書院 2005年)『吉野裕子全集』(全12巻、人文書院、2007~2008)など。

「2021年 『十二支 新版 易・五行と日本の民俗』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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