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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784409940051
みんなの感想まとめ
病気や健康についての新たな視点を提供する本書は、ライフスタイルの重要性を説き、病気の原因が身体の免疫力の低下にあることを明らかにしています。著者は、動物病院での経験を基に「病気とは何か」「健康とは何か...
感想・レビュー・書評
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病気になったのには、病原菌に対する免疫力が落ちている身体の方に原因があり、病気になったらライフスタイルを変えなくてはならない。ライフスタイルとは、食生活だけではなく、環境、考え方、人間関係、全てを含んでいる。
むやみやたらに病院に行ったり、薬に頼ったり、無症状であれば、定期検査も受ける必要はない。
人間も動物も自然と調和して生きていくことが大事であり、自然は常に変化するものであると獣医としての経験から語っている。
そもそも世の中で当たり前とされている医療行為や、輸血などですらも、確実に有益とはいえないことが、よく分かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
竹串を丸呑みしたペットがどうなるか、
治療しなくても病気は治る、
愛されるペットは早く癒える、
早期発見・早期治療のウソなどなど。
動物病院のドクターとして培った経験から、
「病気とは」「命とは」「健康とは」を独自の視点で
分かりやすく書いた本。
非常に明快で分かりやすく、単刀直入なもの言いは
すごく好感が持てます。
「治療すれば治る」という考え方は、得てして
「治療しなければ治らない」という先入観に繋がりがちですが、
「治療しても治らない」「治療したから悪化した」という
こともしょっちゅうあるのですね。
先生は「できるだけ治療しない」というポリシーに基づき、
自分の通風や慢性膝関節炎もほとんど治療を受けてません。
ちょっとビックリしましたが、その経過を知ると
「べつに病院に行かなくったっていいんだなあ」と
妙に納得しました。
読後感はスッキリ!
ちまたにあふれる「最新!健康情報」にうんざりしたあなたにおすすめです。 -
分類=動物・人間・生活。05年8月。タイトルが全てを語っています。
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これは良い本だ。健康診断やめよっと。
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