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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784410265143
作品紹介・あらすじ
【2022年度実施 新学習指導要領対応】フルカラーのきれいな写真と見やすい図版で、高等学校の物理基礎・物理の分野を網羅した資料集
■視覚的な理解が志望校合格へ繋がる
高校物理で扱う分野を網羅し、きれいな写真と見やすい図版で確認できます。お手持ちのスマートフォンから映像やアニメーションを無料で閲覧できるコンテンツも付属しています。新課程で重視される物理実験でよく使う器具の基本操作や、実験結果を分析する過程を詳しく扱った要素を新たに追加し、使い方の映像も充実しているため、大学入試に必要とされる内容を視覚的に学ぶことができます。教科書、参考書、問題集と一緒に使い、視覚的に理解しながら学習することで、志望校合格に一歩近づきます。
■物理に興味を持つきっかけになる
物理へ興味を持つきっかけになるよう日常生活と物理のかかわりを紹介するページや、物理と関連した職業に従事する方のインタビュー記事を掲載しています。特集では物理に興味が湧いてくるような内容を扱っています。新課程で重視される探究に焦点を当てた「センサーで挑む力学探究」、物理学の発展の歴史を解説した「力学の探究の歴史」「熱の探究の歴史」、身近で奥が深いテーマを扱った「構造色」「相対論とブラックホール」「オーロラと宇宙天気」、今、必要とされている情報を扱った「SDGs」「原子力発電」「放射線と健康」などを掲載しています。
リーズナブルな価格設定でお子さまへのプレゼントや学びなおしなど、幅広い方々にご購入頂いております。
みんなの感想まとめ
視覚的な理解を重視したこの資料集は、高校物理の全範囲をカラフルな写真や図版で網羅し、学びを深める手助けをします。QRコードを通じて映像やアニメーションも無料で楽しめるため、学習がさらに充実します。また...
感想・レビュー・書評
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原子核や核エネルギー、素粒子について学んでみたくなりました。
高等学校参考書は役に立ちます。
本文内にQRコードがあり、映像等を見ることができます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
物事をグラフィカルに説明する勉強の一環として、また単純に高校物理ってどんなものだったのか思い出すため、本書に目を通しました。
本書は高校物理の概ね全範囲の内容に関して、写真やグラフなどを大量に掲載し理解を促す資料集です。実は図表だけではなくコラムや数表などもそれなりの量載っており、高校生(あるいはそうでない人でも?)が勉強に際し携えるのに適していると思います。実験道具の写真や使い方の説明がたくさん載っていることも嬉しいです。また数式も含め必要なことはかなり載っているので、さっと見られる公式集やまとめ資料としても使えると思います。
ただし本書は、他の理科の科目の図録ほど必要かと問われてると、そうではないかもしれません。検定教科書や詳しめの参考書にもこの手の写真やグラフはそれなりの量載っており、この手の図説集を別途携える意味は相対的に低いでしょう。これは本としての欠点ではありませんが、高校生や受験生などが限られた予算から書籍を選ぶだろうことを考えると、あってもよいコメントだと考えています。 -
・参考図書指定科目:「物理学入門」
<OPAC>
https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/chZic8ZfTbG18K-tj_u1bz1897j/description.html
数研出版の作品
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