ADHD(注意欠陥/多動性障害) (21世紀カウンセリング叢書)

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  • 駿河台出版社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784411003447

作品紹介・あらすじ

最近の未成年者の犯罪で注目されているADHDについて、90年代以後の内外の研究成果をもとにADHDとは何かにせまる。そして、この病気にいかに対処するか指針を示してくれる。

感想・レビュー・書評

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  • 後半部分は特に興味深かった。

  • ここ数十年で大きな研究成果と治療効果をあげてきたADHD(注意欠陥多動性障害)に関しての、事例や研究を挙げたもの。

    また、大人の当事者に対する対応策なども提示してくれている。

    てゆうか、この本ADHDのこと悪く書きすぎ・・・

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著者プロフィール

1945年新潟県糸魚川市に生まれる。1968年東京大学文学部心理学科卒業。1976年横浜市立大学医学部卒業、東京大学付属病院分院神経科勤務。1986年国立精神・神経センター精神センター精神保健研究所室長。1994年町沢メンタル・ヘルス研究所開設。1998年立教大学コミュニティ福祉学部教授。現在は精神科医・医学博士、町沢メンタルクリニック院長。
専攻は思春期・青年期精神医学/社会病理学・異常心理学/心理療法・犯罪学。
主な著書として、『ボーダーラインの心の病理』(創元社)、『成熟できない若者たち』(講談社)、『ボーダーライン』(丸善ライブラリー)、『閉じこもるフクロウ』(朝日新聞社)、『あなたの心にひそむ』(PHP研究所)、『こころの健康辞典』、『心の壊れた子どもたち』(朝日出版社)、『臨床心理学』(医学書院)、『ぼくの心をなおしてください』(幻冬社)、『ADHD』、『心の健康ひろば』(駿河台出版社)、『人格障害とその治療』(創元社)。

「2012年 『多重人格とボーダーライン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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