ゲシュタルト療法 その理論と心理臨床例 (二十一世紀カウンセリング叢書)
- 駿河台出版社 (2011年2月26日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784411040176
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みんなの感想まとめ
心の中にある感情や未完了の体験を「今-ここ」に表現することを通じて、クライアントの気づきを促すパワフルな心理療法、ゲシュタルト療法を紹介する入門書です。基本的な考え方や主要な技法、実際の事例が豊富に掲...
感想・レビュー・書評
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医学部分館2階心理学 : 146.8/KUR : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410170989
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000067765
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ゲシュタルト療法の基本的な考え方や主要な技法、事例がひと通り載っており、初めて本で学んでみようと思う人には良書だと思われる。ただし、読んでみて改めてゲシュタルト療法を行う人自身がその療法(あるいは 技法などを使ったワーク)を体験していることが重要だと感じました。そのため、さらに理解を深めたい、感じ取りたい場合はグループセッションなどを受ける機会があるとより良いと思います。
ゲシュタルト療法をまったく見たことがなかったり、体験したことがないと、事例などを読んでもなにやら怪しげなことをやるのだなあという印象を持つ方も居るのではと思います。私はグループに参加したり、見たことがあったので抵抗感はなかったですが。百聞は一見に如かずかと思います。 -
ゲシュタルト療法についての理論的・実践的入門書。読みやすさが特徴。初版だからか、ミスや誤字脱字が少し多いのが残念。最後に収録されている「提唱者パールズ」では、パールズの一生の記録が載っており、貴重だと思う。
著者プロフィール
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