知りたい!やってみたい!アニマルセラピー

  • 駿河台出版社 (2015年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (245ページ) / ISBN・EAN: 9784411040305

作品紹介・あらすじ

「動物好き」から、もう一歩先へ。

人を社会をもっと笑顔に。一歩ふみ出したくなる1冊!



認知症、知的障害、精神疾患と「アニマルセラピー」、高齢者施設での「アニマルセラピー」、幼稚園・小学校での「動物介在教育」、「ペットロス」、活動現場での「リスクマネジメント」など。

活動に役立つテクニックや知識が満載で、他の出版物にない豊富な内容!

理解促進の為のイラストや図表が豊富で、知識がなくても分かりやすい。



「実践編」は様々な活動現場でのアニマルセラピーを、豊富な事例と共に解説。

ハンドラーに必要な動物福祉の知識やペットロスについて、など。

「応用編」はアニマルセラピーの歴史と定義、ハンドラーに理解して欲しい「動物行動学」、企業の中に浸透しているアニマルセラピー、など。

感想・レビュー・書評

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  • ワンちゃんやネコちゃんが、人に与える力は本当に偉大だと思います。心に癒しをくれて、精神を向上させてくれるのをとても実感しています。

    僕の愛犬はいなくなってしまったけれど、今ではたくさん友達ができました。
    ワンちゃんのくろちゃん、ライナスくん、だいちゃん、ふじおくん、メメちゃん、コムギくん、ほたるちゃん。
    ネコちゃんのポンちゃん、わかめちゃん、マリちゃん。

    みんないつもありがとう。

    アニマルセラピーというと、やはり動物なのでリスク管理が非常に重要なのだなと思いました。
    治療で実践する場合、診療報酬点数はどうなるのだろう?

    自閉症のかたに、イルカを関わらせるという症例があることに驚きました。

  • 1回読んで、もういいかなという本だった。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50029399

    2017年の「レクリエーションいろいろ」でも取り上げられました。

  • 2016年3月新着

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著者プロフィール

ヤマザキ学園大学で教鞭をとる傍ら、高齢者施設で毎月アニマルセラピーを実践。
川添敏弘:ヤマザキ学園大学 准教授 獣医師 臨床心理士

「2015年 『知りたい!やってみたい!アニマルセラピー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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