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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784412007420
作品紹介・あらすじ
幸福を指し示す希望の光-法華経。大乗仏教の魂である法華経の哲理を人間・教育・社会に即して展開。二十一世紀への道を照らし、「平和」と「幸福」への珠玉の英知が綴られている。
感想・レビュー・書評
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池田大作先生の対談集ですね。
『法華経の智慧』(全六巻)の第一巻目です。
出席者は、斉藤克司さん、遠藤孝紀さん、須田晴夫さん。四人で深淵な法華経を紐解きます。
法華経は釈迦の最高の経典であり、それ以前に説かれた経典は法華経を説くための導入部であり、仮の教えに過ぎないと釈迦自身が明言されている。
つまり法華経以前は「方便」であるが、では「方便」とは何か?
なぜ、法華経以前の経典では、仏法の永遠の願望である「すべての民衆を救うこと」が出来ないのか?
様々な疑問を解消するための指南書です。
目次
「哲学不在の時代」を超えて
生命がキーワードの時代へ
民衆に呼びかける経典
序品①如是我聞ー師弟不二の鼓動
序品②二処三会ー“永遠”と“今”との交流
方便品①方便ー巧みなる「人間教育」の芸術
方便品②開三顯一ー「師弟の道」から
「師弟不二の道へ」
方便品③「諸法実相」の心
ー現実変換への限りなき挑戦
方便品④かけがえのない個々の生命
仏法は「生命論」であり大宇宙を包含する世界観である事は、これまでの池田大作先生の著作で明らかにされてきている。その全てを駆使して、現代の科学知識も参照にし実証を示して、法華経の素晴らしさと実践的幸福境涯の導きを論じています。
現代は哲学と人類が希求する宗教の不在の時代と言われています。そのなかで「法華経の智慧」を学ぶ意義はいやまして大きいと思います(=゚ω゚=)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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